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恋なのかな・・

 さて、少々、変わった男ではあるが私は彼と事実上付き合い始めていた。

というか、気まぐれな私は、衝動的に彼の部屋に通った。

 ある意味、恋愛は成熟した『オンナ』に精神的な意味でも、肉体的な意味でも、必要である。

『オンナ』というのは、一目ぼれが少ないらしい。翻って『男』は一目ぼれをよくするらしい。

知り合いのおじさんは・・・右見て恋、左見て愛、前を見たら、現実の奥さんが立っていたなんて、嘯いている。><


 それは、『男』は、いかにたくさんのメスにスプレーをかけるかが生まれてきた命題だから・ら・し・い・・・。


 『オンナ』は、ここぞと思うオスの遺伝子を見極めるために、相手を選ぶときに衝動的になることは少ないらしい。じっくりと相手の日常を観察する・・・。

オスにとっては、ドキッとした瞬間の衝動を満たすことに必死で、日常をいちいち省みることはないらしい。これは本能的なものだから仕方ないだろう・・・。

オンナは、日常がとても大切である・・・。ここにオスとメスの 面白さがあるともいえる・・・。

 自分に照らしてみると、私は結構、瞬間を大切にしている。その後さらに楽しい日常を作ろうとする。

そう・・・私は、貪欲なオンナです・・・。

自己分析すると、私は家庭を持ちたいとあまり考えないからかもしれないと思う。

 だから、オスが求める衝動的な心も、オンナが何より慎重に相手を選んで、自分の巣を守ろうとする心も両方理解できるのだ・・・。

そう・・・私は貪欲に、人間が感じることができる欲望、快楽を求める『オンナ』なのだ。

でも、女性が衝動的な男性の要求を素直に受け止めると、いわゆる『軽い女』と、思われてしまう。

私は、本当の自分を見抜いて、私のことを安心させてくれて、快楽を与えてくれる男性の『スプレー』が欲しいのです・・・顔でも・・・口でも・・・あそこでも・・・場所は問わない!!

ただ、『愛』に基ずいて、いろんなことをして欲しいだけ・・・。
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恋愛と時間経過

彼らしき男と出会い、自然にオスとメスになる・・・。

まあ、動物の自然な形である。

オスとメスの関係になってから、人間は他の動物よりも時間をかけていろんな交接の方法といおうか手順というか、そんなものを発展させていくように思える。

まあ、一説によると、霊長類だけがその行為を楽しんでるとのことである。

で、人間はどうかというと、友人から見聞きしたことだとか、雑誌だとかのメディアを参考にしていろんなことを楽しいんでいるようにも思える。

ただ、世間体だの恥じらいだのといったことで、少々いろんなことを試すのに多少の時間をかけている。これは心理的にも先に楽しみをとっておくといった、貯蓄にも似た行為なのかなとも思う。

で、私は、誰かと行為に及ぶとき、それまでためた経験と知識を一気に『散財(笑)』する口である。

考えようによっては彼もその『散財』という意味では同様なのかもしれない!!

2度目には顔に自分の液体を『スプレー』したいと言ってきた。

別に嫌ではなかったのでokしたのだが、その申し出のタイミングが少し気に入らなかった。登頂7分目のとこらで、申し出たのである。少し気にかかったが、受け入れた。

私の顔は、ねばねば・・・になった。

私はそのときの彼の『どや顔』を見逃さなかった。そのとき、言葉にならない嫌な感触を覚えた。なぜって、うれしそうな顔なら、私も満足したのだが、『してやったり』という印象を受けたからである・・・。

よもや、簡単になんっでも受け入れることが
自分自身を『奴隷化』していくとはそのときは思いもよらなかった。

でも、のちのち、気にかかったことが的中してしまうのである・・・・・・・。

俺様な男との出会い

ごく普通に、お見合いパーティというか、コンパで出会った彼!

さわやかそうで、人当たりの良い感じだった。

正直、私は、そんなに好き嫌いのないほうなのね。

でも、それは、突き詰めるとすごく好き嫌いが強くて、そんな自分を抑圧しているのかもしれないと、知り合いに言われたことがある・・・。確かにそうかもしれないとも思う節がある。

でも、突き詰めると人間はすべて似ていて非なる存在ということから考えると、みんな同じような感じじゃないかとも思う。

唯、譲れない部分というか、そんなものがそれぞれ違うだけで、似たり寄ったりだ!!

てな、訳で、なんとなく彼の家が近いということで、私は彼の家に押しかけた・・・彼は心地よく家に引き入れてくれた。

お決まりのパターンが始まろうとしたときだった。

彼ったら、洋服ダンスの中からセーラー服を取り出してきた。しかも形が違ったり(特に襟のところ)色が違ったり・・・正直私は驚いた><

セーラー服の形を嫌ったのじゃない。

私はセーラー服を着ることが嫌だった。なぜって、セーラー服が似合う年ではないと思ってるから。おまけに私はそんなに童顔ではない!!


思わず私は言った、『バニーガールの着てもいいけど・・・』

彼は『セーラー服だからいいんだ!!』

思ったのは、彼はセーラー服でないといけない人なんだなと思った。彼の要求にこたえようとも思ったけど、やっぱりできなかった。

結局私たちは、コスプレをすることはなかった。

でも、私は一生懸命彼を愛してあげた。もちろんお尻の穴だって、丁寧に肛門のしわを一本一本なめてあげた。

すごく喜んでいた、彼!!

『お願いせずに肛門までなめてくれるとはすごく感激!!』

私は少なからぬ征服感に満足した。男性が喜ぶ顔を見ると私はとても幸せになれる!!

でも、その行為が彼を付け上がらせるとはそのとき、思いもよらなかった・・・。

憂鬱な日常

先日、彼(正直、彼名なのかは判別不能)の家に行った。

彼曰く《俺はいつでもやりたいわけじゃない、一緒にすごしてやるだけでもうれしいと思え!!》

正直、少し【俺様】が入ってる人間なのでむっとした。

まあ、夜中に押しかけた自分も、あんまりよくないとは思うけど・・・

 さて、今日から、この【俺様】なやつの話をしようと思います。

この彼は、エロビデオに登場する人物をそのまま現実にしたような人間です。

彼は自分の家に女を引き入れるのが大好き。ある意味、性的なことにお金をかけないという意味ではだんなには向いてるかもしれない。

ただ、外に遊びに行ったり、いわゆる【デート】ということはしようとしない人間です。


私は私で、選択とか、身の回りの世話をするのが、嫌いなほうではないので、結構こまめめに、いわゆる女房のようなことをしてしまってる。私もいわゆる経済的な女です。

でも先日、この男の家に行って朝方5時まですごしてからすっかりこの男のことがいやになったんです・・・

自分の尊厳が犯されてるようなそんな感覚を覚えだしたのです。

さて、次回からこの男とのいろんなことをお話してゆきたいと思います。
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